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真向法

真向法第四体操は静的ストレッチ [真向法]

こんにちは

きょうは真向法第四体操についてお話しますね。

今までの第一体操から第三体操までは前屈して起き上がる動的な運動でしたね。
しかしこの第四体操だけは違うんです。

仰向けに寝転がり、静止するポーズをとります。
つまり静的な運動です。

まずは動画を観てみましょう。



いかがでしょうか?
このポーズで約1分間静止するわけです。(動画は1分以上静止してます)

この動画のモデルはうちの生徒さんのMさん(60代)なんですが、この第四体操がとても上手く、
ぜひ動画を、ということで撮らせて頂きました。

はじめからこのようにできる人は少ないですが、できる人は圧倒的に女性なんです。

それに比べどういうわけか男性は、もう8割がたできない。

第四体操を行うためには、まず足首とヒザの柔軟性が必要です。

画像 21.jpgこのように足の間にお尻を落とす体勢を割り座といいますが、
第四が苦手な人は、そもそもこれがつらいわけなんですね。

割り座が難なくできれば第四体操はもうほとんどできたたも同然と言えます。

ですからまずは割り座から、
割り座が無理なら正座から練習をします。

さてその正座ですが、
最近は正座が苦手な人がとても多い。

正座の重要性についてはまた回をあらためてお話しするつもりですが、
この正座が辛ければ第四体操はとてもじゃないが無理と言えます。

もしやってみて無理と感じたら、まずは正座から練習してみてくださいね。

つづく

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初心者のための真向法第三体操 [真向法]

こんにちは

きょうは初心者のための真向法第三体操のやり方です。
この第三体操が最初からできる人は少ないです。

当たり前ですね。
普段、日常生活では大きく開脚することなんてないし、
まして前屈もするわけですからできなくて当然です。

しかし第三体操は開脚ができなければそれ以上前には進めないということではありません。

つまり開脚がすべてではないんです。
もっと大事なことは、無理のない開脚で
・腰をしっかり立て
・ヒザが曲がらないように
・足首に力を入れ足先をピンと立てる
ということです。

A.JPG
B.JPG
このお二方はうちの生徒さんですが、お二人とも第三体操は全く苦手です。
しかしこのようにできる範囲でもやれば身体は反応してきます。
ちなみに左の方は脊柱間狭窄症、右の方は椎間板ヘルニア(手術済)です。

第三体操はまずは上に挙げた3つのポイントを守ってやることが肝心なんです。
開脚は後回しでも全然構いません。

さてではその開脚ですが、
上達のための練習方法を一つ紹介しておきますね。
ただこの方法は協力者が必要です。

F.JPGG.JPG

左写真のようにお互い足裏を合わせ、手(または前腕)を握り、引き合うわけです。
この練習は腰、ヒザ、足首の3つのポイントを把握しながらできるとてもよい方法です。

お互い加減しながら呼吸に合わせてゆっくりやることが大事です。

さていかがでしょう。

第三体操は体の硬い人には一見難しそうですが、
ポイントを把握し、硬いなりにも行うことで何らかの身体への効果が期待できます。

また柔らかくしたければ多少の時間は必要ですが、
股関節の可動域というのは練習すれば必ず拡げることができるということを知ってくださいね。

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憧れの真向法第三体操 [真向法]

このブログは整体カウンセラー園部が自身のフィルターを通して語ります。
あなたの健康にも役立つはずなのでぜひ参考にしてくださいね。

さて、きょうは前回の真向法第二体操に続き、
真向法第三体操を紹介しますね。

真向法の4つの動作の中でこの第三体操は一番華麗で誰もが憧れる動作です。

まずは動画を観てください。



いかがですか?

身体のかたい方がこれを観れば
「私にはとても、とても無理!」って思うと思います。

そうですね。
わたしも特に身体がかたいほうですから、真向法を始めたころはそう思いました。
実はこの第三体操がまったくできなかったんです。
開脚なんてとんでもなく開きませんでした。

今でこそご覧のように何とか様になっていますが、これでもまだまだなんですね。

全国の真向法の実践者には高齢の方がたくさんいらっしゃいます。
その中にはそれこそ完璧に美しくこの第三体操をこなす方が多いんですね。

わたしは教える立場ですが、その方たちを見ると憧れてしまうんです。
わたしもあのように年を取りたいと。

そんなことが励みになってわたしの第三体操は上達した次第です。

さてこの第三体操、できるまでは結構大変ですが、ある程度できてくると
とても気持ちよくなってきます。やりたくて仕方ないって感じに。

こうなるともうしめたもの。
1日1回以上はやるようになるんです。

第三体操は、特に年配者にとって弱りがちな、内ももの筋肉(内転筋)、
下肢と背骨を結ぶインナーマッスル(大腰筋、腸骨筋など)のストレッチ効果が抜群に期待できます。

年を取れば取るほどやって欲しい動作です。

でも身体硬いからできないって?

どうすればいいか?
は次回に。

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真向法第二体操のキモ [真向法]

この前に続き、きょうは真向法第二体操のお話をしますね。

真向法は4つの動作からなるわけですが、
4つともポーズとしてはヨガや他の健康体操にも見られるようなよくある形をしています。

中でもこれからご紹介する第二体操はごく普通の柔軟体操って感じです。

まずはわたしが第二体操をやっている場面をご覧ください。


どうですか?
よくある柔軟体操って感じですよね。

しかし動画を観ると分かると思うのですが、
真向法の場合、ポイントは足首にあります。

つまり動作中は常に「つま先は立てたまま」行うということが重要なんですね。

体操選手のように足先をまっすぐ伸ばしてはいけません。
伸ばしたほうが足も長く見えて見た目はかっこいいですが、
第二体操をやる場合はそういうことは考えないでくださいね。

これはどういうことかというと、
つま先を伸ばした場合と立てた場合では筋肉に及ぼす影響が全然違うからです。

つまり
つま先を立てた場合のほうが下肢の後ろ側の筋肉の伸縮度を大きくすることができるんです。

実際にやってみるとわかるのですが、
つま先を立てた場合のほうが明らかに筋肉が伸びる実感が味わえると思います。

まだ細かいポイントはいくつかありますが、
真向法第二体操を行う場合の最重要点は、つま先を立てて行うことです。

さあ、とりあえず10回やってみましょう。

運動不足気味のあなた、
結構きついかも、ですよ。


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真向法第一体操は真向法の原点 [真向法]

きょうは真向法第一体操についてお話します。

昭和初期の頃、真向法創始者の長井津(わたる)先生は脳溢血を患い、半身不随という、
それこそカチカチの体に鞭打ってこの第一体操だけを来る日も来る日も必死に行ったといいます。

数にして百万回、約3年がかりです。

ちょっと普通では考えられませんが、
最終的には完璧に不随を克服したと伝えられています。

現在、真向法は4つの体操からなりますが、当初は第一体操だけだったんですね。
そういう意味で真向法第一体操は真向法の原点と言えます。

さてそんな第一体操ですが、
初心者が行う上で主にネックとなることがあります。

それはヒザが、床に着かないことです。
このような人がとても多いんです。
真向法第一体操
もちろん最初から床に着く人もいますが、これは訓練でそうなったのではなく、
はじめから柔らかい体質からきている場合が多いです。

だから床に着くから優秀とか健康とかではないんですね。
はじめのうちは床に着かなくたって一向に構わないんです。

大事なことは繰り返し股関節に働きかけ刺激を与えることです。

そういう意味ではむしろ股関節が硬い人に何らかの体への効果が出やすいといえます。

冒頭でも言ったように長井先生はこれを百万回ですよ、百万回。

信じられませんよね。
でも本当です。

ところで股関節は元々動きにくくできています。
骨盤(寛骨(かんこつ))の凹部分に大腿骨の骨頭がしっかりとはまり、靱帯等で頑丈になっているんですね。
そして多くの筋肉の腱もここに付着しています。
だから股関節は動きにくいわけです。

しかしこの関節は本来は球関節(臼状関節)といって肩関節と同じようにくるくる回る関節なんです。

だから
コツコツと股関節に刺激を与えて行けば必ず少しずつ動いてゆく関節だということを知って下さいね。

そんなわけであなたもこの真向法第一体操をやってみてください。
無理なくできる範囲でです。

きっと思わぬ体の変化を発見するかもしれません。

ただし3日坊主はダメですよ。(笑)

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真向法教室での発見 [真向法]

私は真向法をやり始めてもうかれこれ18年になります。

飽きっぽい性格なのにここまで続くなんて自分でも驚きなんですが、
まあこれは私が、職業柄真向法を教えているからってこともありますね。

しかしそれにしても改めて考えるとよく続いたもんだと思います。
そしてやっていて本当に良かったと思っています。

なぜなら今の健康は真向法をやっているおかげだと思っているから。
また自分で言うのもなんですが、同年代の中では若いと思っています。[晴れ]

真向法を教えてるとさまざまな発見があるんです。

たとえば生徒さんの
ヒザが痛くなくなったとか、肩こりがいつの間にかなくなったとか、骨密度が改善したとか、
冷え性がなくなったとか、・・・

こんな発見をするたびに真向法の偉大さに驚かされるんですね。

そして私は仮説を立てるわけです。
真向法をやるとどうしてそうなるのか?と。

プロですから。

そんなデータが、私の頭の中にいろいろ詰まっています。

それらを小出しにしながら、教室では生徒さんに面白おかしく(でもないか)お話しています。

このブログでも追々お話していくつもりです。

下の動画は真向法第一体操をやっている私です。



ではまた



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健康雑誌「はつらつ元気」の取材を受けました [四方山話]

健康雑誌の「はつらつ元気」7月号に載りました。

「逆腹式呼吸ダイエット」という特集記事です。

以前、わたしの管理するブログに逆腹式呼吸のことを書いたのですが、
編集部の方がそれに目が止まったらしく、取材を受けた次第です。

はつらつ元気 2009年 07月号 [雑誌]





呼吸は身体にとってとても大事な行為です。
意識するのとしないのでは大違い。

興味があれば読んでみてくださいね。
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真向法体操 [真向法]

真向法(まっこうほう)という体操、ご存知ですか?

わたしは整体の傍らこの真向法の教室を主宰して教えています。

どんな体操かというと、
4つの動作からなる、非常にシンプルな体操です。

しかしシンプルだけれど意外と奥が深い体操でもあるんです。

ちょっと見てみますか?




いかがでした?
この動画は完成形の真向法体操なので、最初からこのようにできる方は少ないと思いますが、
これを目指しながら、身体を徐々に変えて行くわけです。

自分の身体が変わってゆく快感って楽しいですよ。

真向法のキモは股関節の柔軟性です。

股関節が柔軟になると姿勢も変わってくるんですね。

年を取ってくると、姿勢が物を言います。

若さを保つ秘訣は姿勢にアリ。
姿勢をよくしたければ真向法がお役に立つと思いますよ。

次回から追々そんな真向法を紹介してゆきますね。


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足を組むのは悪いことか? [姿勢]

私たちの業界、とりわけ整体やカイロプラクティック業界では、
ほぼすべての輩が足を組むことは悪いことだと言う既成概念があります。

なぜなら、足の左右差が生じ、骨盤がゆがみ、その結果背骨もゆがむからだと。

わたしの師匠も然り、
だから徹底的に足を組むことは禁忌だと仕込まれたわけです。

そしてわたし自身もそう信じてきました。

ところが、
最近わたしは足を組むことがそんなに騒ぐほど悪いことではないんじゃないかと思うようになってきたんです。
(良くもないけれど)

今までいろいろ見てきたけど、前回も言ったように足が細く長い人はほとんど足を組む。
逆に足が太く短い人は組まない、と言うより組めないと思います。

ということは、つまり、足が長く一見かっこいい人の多くは骨盤がゆがみ、
足が短くかっこ悪い人はゆがみが少ないってってことになりますね。

果たしてそうでしょうか?

前回の3人の男優、インタビュー中は足を組みっぱなし、
この3人の骨盤はゆがんでいるか?

調べる由もないけれど、
もし3人の中に腰痛持ちがいたなら、たぶん足を組むことが原因の1つと診断されるでしょう。

既成概念ですね。

もちろんこれを否定しないけれど、
いや昔のわたしなら、これを1番の原因に挙げるかもしれませんね。

で、今のわたしは他に原因を探るだろうと思います。

そもそも現代は足を組みやすい環境が整い過ぎているんです。

つまり椅子での生活。

椅子に座ると、足を組むことが楽な体勢になりやすいってことです。
畳や床に座る生活は足を組むことはないですよね。

試してみてください。
椅子に座ってヒザが腰より高いと足を組みたくなりませんか?
つまり腰を曲げると足を組んだ状態が楽なわけです。
逆に腰が伸びた状態は足が組みづらくなります。

椅子の生活が骨盤のゆがみを生むなんて事は飛躍しすぎですね。

確かに、足をどちらかだけで組む癖がある人は、骨盤がゆがむ可能性があります。
しかし足を組むことが体に及ぼす影響はそれほど大きくないとわたしは睨んでいます。

ゆがみゆがみと言うけれど、ゆがみには必ず許容範囲というものがあると思うんですよ。

わたしは足を組むことはその許容範囲に収まる行為なのではないかと思い始めています。

最近思うもっと悪いこと

それは横座り。

これは足を組むよりずっと悪い行為だと思う自分がいます。

横座りはいけません


足を組むのはいいことか? [姿勢]

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』という映画が上映中らしい。
とても面白そうです。

それに出演の2人が来日中とあって、最近TVでやたらと3人の男優を見ますね。
木村拓哉、イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネット。

今日フジTVで3人揃い踏みのインタビューをやっていたんですけど
やっぱかっこいいですねぇー

ところで3人はそれぞれソファ式の椅子に座って受け答えしていたんですけど、
よく観ると3人が3人とも足を組んでいる。
それも3人とも左足を右足の上に乗せて。

インタビューの間は3人とも組みっぱなし。
イ・ビョンホンは1度組み直し、左右を組み直しました。
ジョシュ・ハートネットは1度足をほどいたけど、またすぐ左足を乗せました。
木村拓哉はほどかず、ずっとそのまま。

3人を見ているととてもリラックスしながら、インタビューに答えています。
もちろん足を組んでることなど無意識でしょう。
いや、職業柄、無意識にカッコつけてるクセみたいなものがついているのかもしれない。
だって足を組んでる姿ってカッコいいですから。
長い足を組んでタバコをくゆらす、なんてすごく絵になりますものね。

で、
足を組めるのは足が細く長い人、
足が太く短い人は組みたくても組めないわけです。

女性でもアシナガはほとんど足を組むと思います。

どうしてか?

組んだほうが楽だから。
だから無意識にも組んでしまうわけです。

わたしは昔、師匠に「足を組むな」と徹底的に仕込まれました。

なぜか?

足を組むと足の長さが左右違くなり、背骨が歪むからだと。

それを信じ込まされたんです。

さて、
今現在はどうか?

つづきます・・


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