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真向法

塩と血圧 [食と健康]

塩だけで握った「おむすび」

うまいと思いませんか?

ほおばると表面の塩っ辛さと中のごはんの風味と甘さが
口の中で程よく混ざり合って何とも言えない素朴な味になります。

子供の頃はよくこれに、ナスやきゅうりの漬物を丸ごとかじりながら食べたものです。

塩というのはごはんととても相性がいいんですね。

またほとんどの料理にはなくてはならない調味料です。

人間の味覚には甘い、しょっぱい、すっぱい、にがい、うまいという5味がありまが、この中でしょっぱい味というのは唯一塩(塩化ナトリウム)だけのものなんですね。

他の味にはそれぞれいくつもの物質が存在します。

そして
血液もしょっぱいし、汗もしょっぱいし、涙だってしょっぱいし
体中の体液、粘液のほとんどがしょっぱいですよね。

なるほど塩は身体にとってなくてはならないものだと気づきます。

が、
世間では、「健康のためには、塩分控えめ」が盛んに叫ばれていますよね。

なぜなんでしょう?

ところで
健康を害するリスク要因の最たるものは何だと思います?

それはWHO(世界保険機構)によると高血圧だそうです。
血圧が高いことは身体にとってすごく良くないということですね。

そしてこの高血圧は塩の摂り過ぎが大きく関わっていると言われて久しいです。(栄養指導では減塩は必ず付きまとう)

特に日本人はご飯と塩の相性がいいので塩の摂取量が多い。(食文化も塩抜きに語れない)

そう、
だから塩分控えめが叫ばれるわけです。

ではなぜ、
塩を摂り過ぎると血圧が高くなってしまうんでしょうか?

次回はそのことをお話します。

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