So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

真向法

正座の重要性 [姿勢]

前から感じていることなのですが、正座ができない(辛い)方が結構多いんです。
(特に中年以降の方に)

膝が痛いとか足首が痛いとか太ももが痛いとかで・・

で、何でそうなってしまうのかというと、
普段正座をしないからというのが1番の原因ではないのか?

そう思うわけでなんですね。

その証拠に教室の生徒さんの中には始め正座ができなかったのに
教室で正座をするようになってから今では難なくできるようになった方が結構いますから。

中には膝痛も良くなった方もいます。

現代の椅子の生活では正座が出来なくても別に生活には困らないかもしれません。
むしろ正座なんか必要ない、かえって体に良くないという人もいるでしょう。

しかし正座は姿勢というものを考えた場合、最も理に適った坐法だと私は思うわけです。

日本の伝統的な文化、
たとえば茶道、華道、武道、舞踊などの世界での座り方は殆ど正座でしょう。
この世界の方々の姿勢はどうですか?

いいですよね。
みんな背骨がピンと立っています。

またこのような礼を重んじる世界では精神を律することが必要不可欠です。
それにはだらしない格好はできませんよね。
背骨をビシッと立てれば気持ちもシャンとしますね。

そんな必要性があるからこその正座なのだと思うわけです。

そう
このことは良い姿勢のためには正座が一番適した座り方であることの証だと思うんです。

このように見ると日常生活に正座を取り入れることは無駄ではない。
いや、どんどんやるべきです。

自分の姿勢を見つめ直し、身体を変えてゆく足がかりになるはずです。

次回は正座の仕方オリジナル編を紹介しますね。

タグ:正座
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

Add to Google

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。