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真向法

真向法第四体操は割り座から気長に [真向法]

こんにちは

前回に引き続き、きょうも真向法第四体操についてお話したいと思います。

【真向法第四体操】
012.jpg

第四体操は割り座ができなければかなり辛い体勢だと前回言いましたが、
じゃ、それでも無理にやる必要があるのかというということになりますよね。

で、その答えとしては
「決して無理にはやらないでください。」ということになります。

しかしそう言ってしまうと話はここで終わってしまうので、
無理なら無理なりにやる方法、まずは可能な体勢から行います。

割り座がつらい人は、
A.JPGこのようにまずお尻の下に座布団やクッションを入れてみてください。

これでかなり楽になると思います。







そして更に座布団などを何枚か重ねてその上に倒れます。
B.JPG
倒れることが可能なところまで座布団は何枚重ねても構いません。

極端な話、上体がほとんど立った状態でもいいです。

はじめのうちはこのように補助的な手段をとりながら気長にやりましょう。
そして徐々に座布団の枚数を減らして行くといった具合です。
決してあせらないことです。

第四体操を習得するには技術やスキル云々ではなく、
自分でできる体勢から始めて時間をかけて徐々に負荷をかけて行くという地道な方法しかありません。

体癖というのは時間をかけて変えて行くのが基本になります。

それから断っておきますが、腰痛や膝痛がある方は注意してください。
(無理やりやると余計痛める可能性があります)

もしこのような方が第四体操を行うとしたら、必ず補助的な手段をとらなければなりません。
一人で行うのが不安な方は指導者の下か、医師に相談の上行ってくださいね。

ではまた

タグ:割り座
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