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真向法

初心者のための真向法第三体操 [真向法]

こんにちは

きょうは初心者のための真向法第三体操のやり方です。
この第三体操が最初からできる人は少ないです。

当たり前ですね。
普段、日常生活では大きく開脚することなんてないし、
まして前屈もするわけですからできなくて当然です。

しかし第三体操は開脚ができなければそれ以上前には進めないということではありません。

つまり開脚がすべてではないんです。
もっと大事なことは、無理のない開脚で
・腰をしっかり立て
・ヒザが曲がらないように
・足首に力を入れ足先をピンと立てる
ということです。

A.JPG
B.JPG
このお二方はうちの生徒さんですが、お二人とも第三体操は全く苦手です。
しかしこのようにできる範囲でもやれば身体は反応してきます。
ちなみに左の方は脊柱間狭窄症、右の方は椎間板ヘルニア(手術済)です。

第三体操はまずは上に挙げた3つのポイントを守ってやることが肝心なんです。
開脚は後回しでも全然構いません。

さてではその開脚ですが、
上達のための練習方法を一つ紹介しておきますね。
ただこの方法は協力者が必要です。

F.JPGG.JPG

左写真のようにお互い足裏を合わせ、手(または前腕)を握り、引き合うわけです。
この練習は腰、ヒザ、足首の3つのポイントを把握しながらできるとてもよい方法です。

お互い加減しながら呼吸に合わせてゆっくりやることが大事です。

さていかがでしょう。

第三体操は体の硬い人には一見難しそうですが、
ポイントを把握し、硬いなりにも行うことで何らかの身体への効果が期待できます。

また柔らかくしたければ多少の時間は必要ですが、
股関節の可動域というのは練習すれば必ず拡げることができるということを知ってくださいね。

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